2009年10月11日

盗品としてエジプトに返還へ

ルーブル所蔵の古代壁画、盗品としてエジプトに返還へ

 [パリ 9日 ロイター] フランスのミッテラン文化相は9日、古代エジプトの墓から盗まれたとされるルーブル美術館所蔵の壁画5点をエジプト政府に返還すると発表した。この問題をめぐっては、エジプト考古最高評議会が同美術館との協力関係を停止する事態となっていた。>>続きを読む

 ミッテラン文化相の声明によると、この壁画は同美術館が2000年から2003年の間に盗品と知らずに購入したもの。2008年に墓が発掘された後、この墓から盗掘されていたものとの疑いが浮上し、エジプト側が返還を求めていた。

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